研究の速度を、人の力に。
AIを使って研究と開発のスピードを上げ、その技術が組織に残るまで伴走します。
大学・研究機関から、企業・学校・自治体まで。
事業領域
3つの事業を柱としています。
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AIを活用した研究の加速
論文や実証に必要な検証環境を、待たずに手に入れる。研究者が研究の本質に集中できるよう、技術の部分を引き受けます。
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AI活用の伴走と教育
使える人を、組織の中に育てる。外部に依存し続けるのではなく、自分たちで運用できる状態をゴールにします。
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海事分野のロボティクス開発
海の現場で動くものを、研究段階から形にする。水中・洋上という条件のなかで、実際に成立するところまで作り込みます。
代表者
清水 秀樹(しみず ひでき)/代表取締役
金融系大規模システムのプロジェクトマネジメント、ディープテック・スタートアップでの技術経営、そして自ら手を動かす開発。この3つを一人で兼ね備えていることが強みです。
東京海洋大学 産学官連携研究員を兼務し、自動運航船用AIの開発支援に従事しています。
会社概要
| 商号 | AI coordinator株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくばみらい市陽光台3丁目4番地1 |
| 設立 | 2026年8月3日 |
| 代表者 | 代表取締役 清水 秀樹 |
| 法人番号 | 6050001058770 |
技術情報の発信
代表者が2017年より、AI・ロボティクスの技術メディア「AI coordinator」を個人で運営しています。物体検出、エッジAI、ロボット制御などの実装解説を中心に、技術記事200本以上を公開しています。
ロゴについて
このマークは4つのパーツでできています。人から始まり、動き出し、伴走して加速し、その先へ向かう。会社の考え方を、そのまま形にしました。色には、創業者の思いを込めています。
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人・研究者・問い
いちばん左にあるのが、この点です。研究者の「解きたいこと」、現場の「どうにかしたいこと」。すべてはここから始まります。
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動き出し
点から伸びる短い線です。問いが立ち、人が動き出す。その最初のひと押しです。
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伴走と、加速
点の真下を通り、いちばん遠くまで伸びる線です。下から支え、そのまま跳ね上がって山になります。主役ではなく、下を通って遠くまで運ぶ。それが coordinator です。
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次に、目指す場所
ひとつだけ離れて、いちばん高く、いちばん右にあります。少し先に置いてあるのは、いつでも次があるからです。研究に終点はありません。
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創業者の思い
原点は、海
オレンジの点は、私。青緑は、海です。ロボットと海は、東京商船大学の研究室から始まりました。AIを手にしたいま、もう一度そこへ挑みます。